商品画像の必要性 (2)
外部委託するにあたり
現在、ショッピングサイトで売り上げを大きく伸ばしている会社は、独自の商品仕入れルートを確立したり、オリジナル商品も多く販売しています。
また、月商1000万円や2000万円を売り上げている会社もあります。
売り上げが多いから、スタッフも多くいるかというとそうではなく、本当に少人数で、売り上げを伸ばしている会社もあります。
それは、外部委託を旨く活用し、必要最小限の動きの中で運営しているからなのです。
とある会社では、スタッフ4名ながら月商2000万円を売り上げる。その実態は物流関係や、写真撮影・画像の作成を外部へ委ねていて、スタッフは商品の手配や、新しい分野へ常に思考を向けている。
これは手抜きとかではなく、自分たちの出来るところは最大限に動き、得意分野外では、プロに任せるという、とてもシンプルな考えで、当たり前なことなのです。
ですが、やはり外部委託にするとその分のコストがかかってしまいます。
当店をの価格を見ていただいても分かるように、画像を作成するにあたり、画像1枚あたりの価格は、一般消費者視点からしたら高額かもしれません。
しかし、商品を販売している方だったら、果たして本当に高額なものでしょうか?
1アイテム 3,000円×100枚 = 売上300,000円 の場合、画像の費用はすぐに元が取れてしまいます。
売れないから半額にし、すべて売れたからと言って、それは全体の価値を低めてしまったり、利益が伸びない要因となってしまいかねません。
外部委託をすることは、必ずしも必要とは言えませんが、外部委託の必要性というものを、今一度考え直してみていただけますと幸いです。
デザインの値段
前ページでもお伝えしましたが、デザインを行うというのは特殊な分野で、デザインを行う専門店は、どこを見ても値段が非常に高いというのが分かると思います。
当店はロゴのデザインも行っていますが、安い値段では行っていません。
しかし、ロゴの値段と比べると、商品画像の作成は同じデザインを行うものですが、値段が安いです。
これは、安いから適当に作るとか、お客様を蔑ろにするとかでは御座いません。
商品販売では、とても流動的で、入れ替わりが早いものです。
ですので当店としましても、流動的なものに大きな費用をかけていられない、というのが本心です。
価格は極力安く、お客様と長くお付き合いさせていただき、共に商品の販売に力を注ぐという気持ちでやらせていただきます。










